神はいるのか

神といえば宗教的な話になってくる。
しかし、神というものがいるかどうかは物理学と数学の世界では完全に否定されている。
科学的じゃないよとあっさりと言う問題ではなく、物理学の不確定性原理と数学の不完全性定理によって全知全能の神は居ないという話だ。
もし、全知全能の神が存在すると言い張るのであればこれらの原理定理を覆さなければならないのだ。
なんとなく居るとか居ないとかそういう話ではない。
しかし、現実世界には神と呼ばれる人たちがいる、それをこぞってありがたがっているわけだ。
宗教というのはそのようなものなのかもしれない。利益を得るためには神をも利用するのが人間なのだ。

{ Comments are closed! }